無敵超人ザンボット3 ED

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

無敵超人ザンボット3 エンディング



無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
大山のぶ代
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★
これが生涯のナンバー1
この作品が存在する限り私にとって「ガンダム」はナンバー2の存在になります!まさにガンダムの原点であり、ロボットアニメにして初の人間ドラマの要素を取り入れた作品だと思います!主人公たちが周囲から邪魔者扱いされながらも地球の為に戦い続け又、家族が次々に戦死していくシーンは涙なしでは見れません!ガンダムSEED、ダブルオー世代の方々にも是非、見て欲しい作品です、もし可能なら「ガンダム」、「イデオン」同様に新作カットを加え映画化して欲しいものです!(勿論、神勝平の声は大山のぶ代さんで♪)サンライズさんどうでしょう?
★★★★★
父ちゃんカッコイイ。
実際にこんな事態になったら我々一般人は香月やその他の人達と同じように神ファミリーに辛くあたるんだろうな〜。
ある意味ファーストガンダムより真実味があります。
最後の最後にちょっとだけ報われるのが救いだけど悲しい人間のエゴを感じる作品で名作がこの価格で購入できるのは魅力です。
私もLD持っていますがプレイヤー死んで今となっては再生出来ないので購入予定です。
16話 人間爆弾の恐怖
22話 ブッチャー最後の日
23話 燃える宇宙
は必見です。
今の若いアニメファンが観たらどう感じるのかな?
★★★★★
ロボットが闘えば、町が壊れて当たり前!当時12か13歳でリアルタイムで見てましたが…地球を守る為に闘う主人公達が嫌われ、疎まれるなんてそれまでのアニメや特撮物にはありませんでした。普通の人々から罵られるシーンは見ていられませんでしたね。闘えば町が壊れる…でもそれまでのアニメや特撮物では次の回には、あら!元通り!に治ってる!その辺りが子供心に不思議に思ってました。でもザンボット3ではちゃんと壊れたままで、人々から罵られる。「そうだよ。そうなってもおかしくないよ」なーんて納得した記憶があります。また、全力を使い果たして倒した敵が、たった1つのコンピュータだったとは…また地球を襲ってきたら誰が闘うんだ?(アニメって事を忘れて)ゾォーっとしましたね。私的には、ガンダムよりもリアルだと思ってます。安価なBOXだと思います。是非大勢の人に購入して見て頂きたいですね。
★★★★☆
重い人間ドラマです
かつて名古屋テレビの土曜5時30分の時間帯にサンライズ(当時は日本サンライズ)が製作のシリーズアニメがありました(某ゲームにほとんど出てます)その第一作目だったと思いますが定かではありませんが、それまでのアニメのストーリーでは考えられなかった人間の弱さ、残酷さを描いていました。(あれほど、人々から疎まれる主人公とその親族もいないです。その名字が神に因んだ名前とは…)衝撃的なエンディングを含め、とある事情(嘘か誠か)でもうテレビで見ることは出来ないこの作品2回目のボックス販売ですが買いです。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 11:00 | 1970年代アニメ・特撮

無敵超人ザンボット3 OP

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

無敵超人ザンボット3 オープニング



無敵超人ザンボット3 DVDメモリアルボックス
大山のぶ代
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★
トラウマアニメ
当時小学生だった時に、毎週観ていたアニメです。
最初は、サンライズらしいあか抜けたキャラクターデザインや、洗練されたかっこいいロボットにわくわくしていたのですが、後半になるにつれ、次から次へと子供番組としては考えられないエピソードがてんこもり。
正直、人間爆弾のエピソードはトラウマになりました。
大切なものの為に闘っているはずなのに、その大切なもの(他の地球の人たち)の無理解が招く不幸の数々。
それでも居場所や家族のすべてを失いつつも闘っている主人公たちを観て、やはり地球は滅んで当然の悪しき星なのだと思いました。
最終回の最後のワンカットで、少しだけ救われた思いがしましたが,それでも非常に後味の悪い陰惨な印象のアニメでした。オトナになってから見返してみると、いろいろな意味が込められた深い表現だった部分にも気が着いて、非常にドラマ性の高い作品だったのだなあと改めて感心しました。
でも、やっぱり子供にはショッキングなシーンが多すぎて、その裏に秘められたメッセージを読み解く前に目を覆ってしまうのでしょうね。
ある意味大人向けです。
★★★★★
一言「やってらんねぇ」
このアニメを見て思わず洩らした言葉が「やってらんねぇ」でした
思春期迎えたか迎えてないかの幼い子供達が悪と戦うアニメのセオリー通りの設定のなか異彩を放つ余りにもリアルな一般人の感情
友人や家族を街を守るため必死で闘う子供達に放たれる暴言、暴力。
恐らく自分もあの中に居たら確実に彼等を非難していただろう、そう思うと「やってらんねぇ」
誰も悪いわけでもないのだけれど、悪者を作って叩かないとやってられない彼等
そんな彼等を守る子供達。見てて複雑になります。
★★★★★
わが生涯のトラウマ・アニメ
これを見ていたのは、夕方5時半だったろうか、そのときはたまたま「星が輝くとき」の回や「燃える宇宙」なんかの最終回を見ずに次のダイターンに移っていたわけで、思えばそれが幸せだったのかもしれない。
しかし、よりにもよって朝の再放送時には、両方とも見てしまったのだ、小学生の時分で。
「死にたくないよー!、母ちゃん、怖いよー!!」と絶叫する悪友にかける言葉すら見つからない、無力な主人公を見て、どんな気分で学校に行けるんだろう。
「うそを言い、争い、だまし、盗む、そんな生き物を善だとは言えない」
という疑問を突きつけられ、おまけに、仲間もお父さんも兄貴も、愛犬の千代錦も死んでしまうという展開の後に見た安らぎのラストを見て、学校で何を思えばよかったのだろう。
リアルだとか、ガンダムの先祖とか抜きにして、小学生のハートにくっきりと残るようにえぐり、
トラウマを植え付け、原色いっぱいのバイオレンスなアニメで心底感動したってことは忘れられない。
後年、LDで再見したときに自分の子供の時のメンタリティも今と同じだと確認した。
絵は古くなっても、設定がうそ臭くなっても、オモチャに興味を失っても、
スピリットには歳月は関係ないってことだと確信したよ。
★★★★★
泣きたい人たちへ!家族愛の集大成!そして、苦悩の始まり!
富野アニメの原点、泣きたいだけで「ガンダム」を全シリーズ見るくらいなら、これを見る方が早い、すべて集約されています。よくもまあ、全23話で、残酷で笑うことのないアニメを作ったなあと関心させられていますが。「死の見せ方」、「殉じ方」等の表現は今と変わりなく、というより、富野監督は「やりたいことを全てやってしまっていた」という内容です。これ以降の作品は、いろいろな背景が多少ことなるにすぎないと言えます。「鉄腕アトム」の演出で既にやっているという意見、批判もあるでしょうが、その点は御容赦を!
このアニメのテーマは「家族愛」、他の一般的な作品は他人へ向けての愛憎劇ではありますが、家族愛憎劇があったとしても二親等位までの話、「神ファミリー」すなわち3世代、3家で一度に同じ表現をされるから、重みも3倍になってくる。また、脇でも同じような表現がありますから、その相乗効果もあって、すごいものです。また、展開が早いために一人一人に感情移入している暇がないのです。
最終話は「ラスボス」から批判表現のオンパレード、「主人公」の子供に答えさせるにはかなり無理があります。「ガンダム」以降、大人になっていない17歳くらいの子供に無理に結論を出させようとしています。富野監督自身、ウジウジしている「アムロ・レイ」のようなキャラクターを多数生み出しては嫌い続けています。本作品以上に、いろいろな苦悩も増幅されて「アムロ」らに与えられていますが。本作品ほどの命題と回答が「主人公」・「視聴者」にはちょうど良かったのかな、最後に暖かく迎えてくれる人がたくさんいたのが「主人公」に救いとなったのではないかと思います。
★★★★☆
タイトルに偽りあり
リアルタイムで子供の時に見て人間爆弾や衝撃の最終回など、結構トラウマになってます。一見子供向けですが、内容は下手な戦争映画よりよほどリアルです。映画フルメタルジャケットやプライベートライアンの様な切迫感があります。タイトル通りの無敵超人では全然なく、むしろ大人になって再見して感じるのは圧倒的戦力差に苦悩する主人公の姿が浮き彫りにされ、当時よくこんなもの子供に見せていたなあと感じます。他のロボット物にあるカタルシス全くありません。ですがアニメ史上に残るリアル戦争物だと思います。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 01:34 | 1970年代アニメ・特撮

ルパン3世 First TV ED

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

ルパン3世 First TV エンディング



LUPIN THE BOX -TV&the Movie-
納谷悟朗
おすすめ度 ★★★★★
緑がいい? いや、赤がいい? だなんてジャケットの色でマニア度を測ったりする『ルパン三世』。アニメーションに古典があるとするならば、もはや堂々たる殿堂入りの古典と呼んでもいいだろう。名演出家が肩を並べるAプロが演出している伝説の旧ルパン(第1シリーズ)、実写畑のスタッフがバラエティ豊かなシリーズをつむいだ新ルパン(第2シリーズ)、そしてアダルトなパート3(第3シーズン)…その全話が収録されている。しかも劇場版が3本。マモー登場の「〜複製人間」に、宮崎駿氏が手がけた「カリオストロの城」、さらには押井守氏が監督し損ねたという噂の「バビロンの黄金伝説」など伝説ぞろい。まさにアニメファンにとっては基礎教養ともいうべき、傑作選なのだ。傑作の片鱗を味わってみないか?(志田英邦)
★★★★★
シリーズ別々よりお買い得!
ビデオがそろそろ古くなってきて買い換えたい…でもDVD一本づつやファースト、セカンド、パート3を別々で買うのとどれが一番安いか…と計算して答えがこれ!
但し、別々で売ってるものは解説があるがこれは解説がない。
★★★★★ 
収納とデザイン
何かを購入する際にいつも気にするのが収納。DVD発売を知った時もあれだけ熱望していたにも関わらず、価格と収納で躊躇しました。安くはなってもそれなりに高価。納得いく買物を。黒&シルバーのデザインの箱。なかなかシックかつ、約31×22×15のコンパクトさ。BOXは梱包用の持ち手付きダンボールに入った状態でしたので、棚での収納予定がない方はそのままの方が持ち運びが用意です。ディスク着脱部は皆様ご指摘の通り薄め。商品製造過程は所詮流れ作業ですのでしっかりハメ直す事をお勧めします。単体パッケージのイラストは当時のアニメ雑誌表紙を彷彿させられ、逆に懐かし。背表紙はベース黒に白の英字、シンプルなので、BOXから何が取り出さなければなかなかかっこいいと思います。あ、私は満足の買物でした。
★★★★★
正解でした。
Part3の本放送ですら生まれる前のことであり、再放送の時点でも年端のいかないちびっ子だった私にとって、このDVD-BOXの内容、仕様、価格はまさに「買い!」でした。
擬似5.1ch仕様、HDマスターによる映像は思っていた以上のクオリティ。
また、ブックレットには1話ごとに丁寧な解説やコメントがついていて読み応えがあります。
シリーズごとのキャラ設定画なども載っているので、「アニメ版ルパン三世」の画風の変遷も面白いですよ。
42枚組ではありますが、パッケージが良い意味で簡素なので収納面でも◎。
★★★★★
ルパンよ永遠に
子供の頃に見ていたものを大人になってから見ると、その作品自体の面白さに加え郷愁のようなものが混じって何とも言えない気分になります。毎日一話ずつ見るのが楽しみになりました。
確かにボリュームと価格を比べれば「買い」であることは間違いありませんが、私にとって決して安い金額ではなかったので、購入するか否か結構悩みました。でも思い切って買ってみて良かったです。皆さんが指摘されているように画像もきれいですし、収納もコンパクトになっています。少しでもルパン体験のある人ならば、買って損はないと思います。
あ、それから特典映像にパイロットフィルム(シネスコ版とTVサイズ版の両方)が入っていますよ。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 21:50 | 1970年代アニメ・特撮

ルパン三世 First TV OP

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

ルパン三世 First TV オープニング



LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX
山田康雄
おすすめ度 ★★★★★

★★★★★
かっこよすぎ
小学校の時、5時か4時半の再放送で、何度も見ました。当時もかっこよさに痺れましたが、今、見直してみてもかっこいい!大人になって見ると、時計がクロノグラフ、バイクがグッチだったり、車がアルピーヌだったりメッサーシュミットだったり、ディテールのこだわりや、音楽のかっこよさ、色、アングルなどが発見できて、すごく新鮮でした。これが71年の制作とは信じられない!またはまってます。
★★★★★
本シリーズが一番面白い!
ハードボイルドタッチの本作は大人向けで楽しい。
ルパンの声もいい。
峰不二子も断然、本作がよい。
★★★★★
2以降と違い大人が見れる逸品。
私には、大変、印象に残る一話があります。
それが、第15話の「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」です。
ルパンは「お宝頂戴」の予告状を出したものの、ルパン逮捕に執念を燃やす宿敵、銭形警部の敏腕の前にことごとく歯が立たず、辛うじて、逃げおおせる始末。
一方で、惜しくも逃がした銭形には、折しも、栄誉ある世界警察会議ヨーロッパ大会への出席が勧められる。
ルパンはどうしたか?
驚いたことに、ルパンは犯行予告期限の前日、酔っぱらいになりすまし、些細な事件を起こして留置場に入り、そこに何かを仕掛けた上で、翌日朝、釈放。
その上で、予告通りに押し入り、銭形に逮捕される。
そのまま、留置場に送られたルパン一味は、前日、そこに仕掛けてあった脱獄道具でまんまと脱獄に成功し、得意満面でヨーロッパに旅立とうとする銭形を空港で見送り、その足で、再び、財宝の保管場所へと向かい、警戒が緩んだところを、なんなく盗むことに成功する・・・。
もちろん、現実には、前日に脱獄道具を仕掛けたからといって、その同じ場所に投獄されるとは限らないわけですから、所詮、マンガの中の話でしょうが、私が深く感銘したのは、その発想の転換でした。
即ち、ルパンの目的は、財宝を手に入れることであって、銭形と名勝負を繰り広げることではないわけです。
財宝を戴く為に、もっとも効率的なのは、銭形をヨーロッパへやってしまうことであり、その為には・・・。
まあ、テレビ的にはルパンが銭形と名勝負を繰り広げた上で、財宝を盗まなければならないのでしょうが(実際、他の話はすべて、そうでした。)、この一話だけは、アニメの世界を超越した大人の展開でした。
「アニメと言えば子供」と言われた時代、よくぞ、ここまでのモノを・・・と、今でも、唸らさます。
★★★★★
渋いの一言。・・・・・・・ 
昔風の「ガリガリ鉛筆タッチ」の画風ですが、ルパンも次元も(声優さんが若かったので当たり前ですが)声が「メチャ渋ぅ〜〜」・・・なのです!特に次元役の小林さんなんかは今よりずっと声に張りがあるので、次元、イイ雰囲気出してます
(ホントにカッコいいですよ!)
そしてルパンは2ndより全然茶目っ気がないので(たまにくだけますが・・・)ストイックで男としての「凄み」を感じさせるキャラに仕上がってます。
後に劇場シリーズで話題になった「カリオストロの城」や、「生きていた魔術師」の元になったのはこの1stシリーズの第2話(魔術師と呼ばれた男)や第10話(ニセ札造りを追え!)だと言われています。(必見ですね) 
1stと比べて断然イイ!と思ったのはBGMですね。全般的に流れる曲は「古い」なんてそんな感じは微塵も感じさせない、(むしろ新鮮な刺激を受けました!)
エンディングで流れる「チャーリー・コーセー」の歌はもう、哀愁漂い過ぎです!
「この手の中に抱かれたものは全て消え行く定めなのさ、ルパン3世、ルパン3世」・・・・・

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 23:49 | 1970年代アニメ・特撮

家なき子 OP&ED

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

家なき子 オープニング&エンディング



家なき子 DVD-BOX PART.1
菅谷政子
おすすめ度 ★★★★★

★★★★★
傑作です
たかがアニメ、と侮ってはいけません。
★★★★★
レミ 前へ進め!
レミとビタリス老人との前半の物語。やさしいママとのわかれ、白鳥号との出会いとわかれ、旅芸一座のなかまとの死別、師であるビタリスの投獄そして,,,。毎回サスペンスを感じ、わたしのような冷たいひとでも泣きじゃくる秀逸な傑作。立体アニメーションということで手間もおかねもかかっている重厚な作品。レミの声は岡ひろみの親友役やうる星のキツネを演じた、それゆけのんたっくの菅谷政子様。舞台俳優の近藤洋介氏のビタリスは助演男優賞もの。
★★★★★
最高ですね 
もうなんといってよいやら。
物語の初めは、暗い話からスタートするんですが、というより暗い話の連続なのですが、前向きにけなげに生きているレミを見ていると本当に心が洗われます。

あと原作をすべて読んでいないので詳しく比較は出来ないのですが、ビタリス一座のメンバーは本当にかわいいですね。動きもかわいいし、これまた素直で本当に気持ちのいい作品です。

ハープを弾くレミの姿かわいいですよ。フルートも吹くんですね。みんなかわいい動作で描かれているんです。これは製作者がかなり意図したことだと思いますが大成功です。

あと実際ロケハンをフランスでしているのでかなり旅行前に見たりすると意外といい旅行のコースが選べる参考資料になるかも。実際にフランスに行きたくなりまし!た。
★★★★★
ビタリスの辛口の愛情に感動!!
名作もの、というと主人公の悲劇さに主点が置かれがちですが、出崎統氏は
やはり違いました。
宇野重吉さんの語りの効果だと思うのですが、主人公の感情はとても客観的に描かれており、雰囲気としてはドライな感じ。
なのになぜか心に訴えてくるものがあって、1話見終わる毎についいろいろなことを自分のなかで反芻してしまいます。

脇のキャラもとても素敵。
タイトルどおり、ビタリスのレミへの愛情はうらやましいくらい。
レミの養父ジェロームも、映画版だと単なる悪人にしかみえなかったけれど、
このTV版ではレミを売るまでの苦悩が丁寧に描かれていて、つい彼にも共感してしまいました。
うまく伝えられないけれど、めったに見られない傑作です。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代

posted by こころはいつも子供。 at 00:05 | 1970年代アニメ・特撮

アローエンブレム グランプリの鷹 ED

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

アローエンブレム グランプリの鷹 エンディング



アローエンブレム グランプリの鷹 DVD-BOX2
富山敬
おすすめ度 ★★★★★

★★★★★
レースアニメの金字塔でしょう
BOX2の続き。父との確執と別れ、サファリラリーからF0(F1で優勝出来なかった米国が提唱した排気量無制限のレース)日本優勝までを描きます。友人との出会いと別れ、父の跡を追い・その道を辿りながら「自分が今何をしなければいけないのか」を自覚し、人間として成長していく様が鮮やかに描かれています。BOX1に比べて作画レベルは若干落ち目で、ちょっと回想シーンが多いかなとは思いますが、それを補って余りある主人公の揺れる心の描写、ほのかな恋愛感情も、無理無く折り込まれています。レースそのものを楽しむのではなく、人として育って行く様を描きたかったのだという事が、ひしひしと感じられます。お勧めの作品です。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 11:00 | 1970年代アニメ・特撮

アローエンブレム グランプリの鷹 OP

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

アローエンブレム グランプリの鷹 オープニング



アローエンブレム グランプリの鷹 DVD-BOX1
富山敬
おすすめ度 ★★★★★

★★★★★
この作品が見たかった当時、中学生になってから、塾の時間が変わって、キリマンジャロで主人公鷹也の父親が亡くなる話から見れなくなってしまい、グランプリの鷹という作品は、40歳近くになっても、心のどこかに引っ掛かってり、ずっと気になって作品でした。それが、最後まで見れる機会を与えてくれたことになったことに付き、DVD時代に感謝!
中学、高校時代にアニメに結構はまったのですが、ガンダムが出てくるまでは、勧善懲悪が当たり前だったアニメに、海外のレースの様子やレースのリアル感(主人公が、なかなか優勝できいない、企業である自動車メーカの姿勢)を持って作品を描いてくれるよう作品がなく、見始めた当時、小学6年生だった私は、「なんて、リアルな描写なんだ!」と感動し、引き付けられたものでした。
今見ると、動きも荒く、1クール目の最終話であるキリマンジャロの話が一つのピークであったようにも思いますが、最終話の日本グランプリでの優勝の話も、これはこれで、全体の話の総括として、きれい終わらせるには重要な話だったと思います。
この作品以来、40話以上レベルで、これほどできるだけシリアスに、レースを取り上げてくれた製品はないと理解しており、改めてまた見直したい製品だと思います。
★★★★★
大切な試み。
難しいレースの世界を、マーチャンダイジングの絡むさまざまな制約の中でなお真面目に描こうとしていること、あるいは、破綻なくひとりの主人公の目を通して一貫した物語を構築していこうとする姿勢。この前後の時期のさまざまな作品の中でも、グランプリの鷹は実に非凡な出来のアニメ作品ですが、何よりも非凡で特異なのは、ヒロイン逢瀬すず子の存在でしょう。彼女の存在は、形骸的なヒロインとしてのポジションにはありませんでした。最終回、すず子への思いに鷹也が近づいていくことで、この物語が昇華されます。こんなアニメはいまでも存在しませんね。ファンの皆さんにはみなまで言わなくてもおわかりいただけることとは思いますが、ともあれ、名作。ぜひもう一度見てみてください。
★★★★☆
スタッフの意欲と技術限界とのカオス的作品
当初、1クールのみの放映だったらしく、脚本の苦闘が伺える。特に序盤の台詞(キャラの感情表現にもつながる)が荒く、短絡的になっているのが残念。作画も回によって格差が激しく、特にサーキット図が出鱈目だったり、スペインGPのロータスが赤いのは困り物。ただ、当時のモータースポーツ界のスター選手や名物オーナーなどのリサーチはよくやっていたり(取材先はロータスであろう)、随所に見られる文学的な演出(文芸担当お見事!)を見ると、他のTVアニメと一線を引いた作品であるのは確か。脇を固める柴田秀勝氏の渋い声は秀逸の一言。BOX2のサファリ・ラリーにおける鷹也への思いを語るシーンは脚本・演出の狙いを見事に具現化している。現代の作画レベルでリメイクしてほしい一作!
★★★★★
本格的レースアニメ
レースアニメと言えば「スーパーカーをあやつる」というのが通常。このアニメでは、レースの事故で全てを失った若者が、様々な人々と出会い、レーサーとして旅立って行くという「若者の成長を描いた名作」です。BOX1では、様々なレースの挫折からF-1でのレースまでが描かれています。話とメカのリアルさは現在でも十分楽しめます。主人公を初め、様々な登場人物が魅力的に、生き生きと描かれています。映像特典はロッテのガムのCMです。これは珍しい。放送当時、この作品を見た事は無かったのですが購入。買って良かったと思う作品の一つになりました
★★★★★
レースアニメの金字塔でしょう
レースアニメというと「スーパーメカ」が出てきて、これに秘密メカが搭載されていたり、合体したりという物が少なく有りません。よくも悪くも「マッハGO!GO!GO!」を真似した作品が多い中、リアル路線を目指した作品です。車好きの青年が、色々な人と出会い・様々なレースを通じて成長し、F1日本グランプリで優勝するまでの、前半を描きます。作画レベルは非常に高く、その迫力や細かい所の描写といい、レースアニメの中でも屈指の出来です。最近はCGで作画される事が多いようですが、やはり真面目に手で描く迫力には叶いません。ありがちな「主人公が単なる熱血漢で、人の言う事を聞かない」という設定ではなく、一人の人間として描かれている所が良いです。自信をもって御勧めできる作品です。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 11:00 | 1970年代アニメ・特撮

おれは鉄兵ED

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

おれは鉄兵 エンディング



「カニさんカニさん」藤本房子、こおろぎ'73、コロムビアゆり かご会

成績不振と素行不良を理由に王臨を退学させられた後、猛勉強して編入した剣道の名門校・東台寺学園では練習試合で先輩たちとの激闘を制し、さらには関東大会の中学生の部で団体戦・個人戦をともに制覇するという大快挙を成し遂げる。そのあとに学園の裏山を全焼させて停学処分となってしまった鉄兵は、謹慎中の家から飛び出し、明泉の山で父や仲間たちとともに再び埋蔵金発掘をするのだった…。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 23:05 | 1970年代アニメ・特撮

おれは鉄兵 OP

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

おれは鉄兵 オープニング



「おれは鉄兵」藤本房子、こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会

明泉の山奥で父と二人で埋蔵金発掘をしながら育った野生児・上杉鉄兵は学校に行かず野山で自由奔放に暮らしていた。いろいろと問題を起こして地元では悪名をとどろかせていた上杉親子だが、実は12年前から行方知らずとなっていた東京の名家の主と三男坊だった。父親とともに家へと連れ戻され、強制的に入学させられた王臨学園では、厳格な校風に馴染めず次々と問題を起こす一方で、かつてケンカで身につけた剣道で不良たちを返り討ちにしたり、剣道部主将に勝利するなどの活躍を見せ、一躍学園の有名人となる。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 20:59 | 1970年代アニメ・特撮

超人戦隊バラタック

1970年代アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科

超人戦隊バラタック オープニング



シャイザック星人は、地球に特使を派遣し友好関係を結ぼうとしていた。だが、それを任命されたゴルテウスはシャイザック星の命令を無視し、自らの欲望(ワガママ)から地球侵略を開始してしまう。家族を人質に取られたユージは仲間達とともに、合体指令メカ・ペンタゴラスと、戦闘状況に応じて変形合体が可能な巨大ロボ・バラタックでゴルテウスの荒唐無稽な作戦を阻止する。

アニメ・特撮・ヒーロー(とCM)動画大百科 1970年代
posted by こころはいつも子供。 at 23:00 | 1970年代アニメ・特撮